色々と短期アルバイトをした結果

短期のアルバイトといえば頭に浮かぶことが二つあります。 一つ目は、年末年始やお盆などの特別な時期に毎年募集しているバイトです。 郵便局の年賀状に関わるバイトやデパートのお中元やお歳暮に関わるバイトです。 これらのバイトは実際にやったことはありませんが、高校生なども募集しているケースが多いのでそれほどアルバイト代が高くないイメージです。 もう一つは、コールセンターの受注業務やアウトバウンドの業務です。 このバイトは私が短期で働いたことがありますし、求人情報などでもよく目にします。 内容は様々だと思います。 例えば、短期間で企業側が顧客を増やそうとキャンペーンなどを打ち出した場合にアルバイトが必要になるケースがあるでしょう。 もしくは、何かトラブルがあり問い合わせが殺到して臨時で電話対応をしてくれるアルバイトを募集するケースも耳にします。 私は出口調査で、ひたすら電話帳リストを見ながら電話をかけまくる仕事をしたこともあります。 これらのバイトはとてもアルバイト代が高かったように感じます。 短期のアルバイトは、仕事内容が簡単であることが条件だと思います。 だから研修期間などが設けられていないことが多いし、誰でもできるようなものが多いはずです。 短期間だけ人を集めなければならずに困っている会社を助けに行くようなものだから、やはり簡単な仕事であっても給料が高いことがアルバイトをする側のメリットだと思います。 短期アルバイトはあまり気負わずに気軽にできるイメージです。 悪い言い方ですが、無責任にできる仕事だと思います。

短期バイトを探すのにはマイナビバイトやショットワークのようにアルバイト求人サイトもアリですが、事務職などであればスタッフサービスやリクルートスタッフィングのような大手人材派遣会社へ登録するほうが求人案件数が多いので見つかりやすいです。

参照:人材派遣会社の登録方法.com

テレフォンアポインターが辛かった

私が経験した仕事はバイトも含めると沢山あります。 下着のショップ店員、結婚式カメラマン(編集も)、飲食店、テレフォンアポインター、スーパーの試食販売、スロット店員などです。 その中でも苦痛と感じたものは、テレフォンアポインターです。 私が勤めていたところはノルマはありませんでしたが、一日に何百という単位のお客様に電話をしアポイントを頑張って取るものでした。電話のガチャ切りも少しへこみますが、それより、「切ったらまたすぐにかける」の繰り返しが苦痛でした。 しかも何も予定のないお宅に突然営業の電話を入れますので、大体は嫌がられてしまいます。 人に嫌がられる…の繰り返しは、やはり辛くなってきます。たまにアポイントまで繋げられたときの喜びはありますが、それが終わればまた「コールしろ」と上司に言われます。思い起こせばとても大変でした。身体は動かさないけど、体力を使います。勤めている時期はそこまで精神的に辛かったとは気づかなかったですが、辞めてみてからは、もうあの仕事はしたくないなと感じています。  もうひとつ大変だったと思う仕事はスーパーの試食販売です。私の勤めた先は、絶対ではありませんがノルマがありました。1日で何個売るように、と。それが結構頑張らないと売れない量です。本当に、お客さんにお願いしながら買ってもらわなきゃクリアできないかな、と思うレベルでした。売れないと会社の人にがっかりされます。  色々バイトをしましたが、時給が良くて一見ラクなかんじがする仕事には、全然ラクじゃありません。当たり前ですが…。

北海道

"高校を卒業したてのころ、新聞配達のバイトを経験しました。結局自律神経失調症になってしまい、やめる羽目になったのですが、そうでもなければ長く続けていたかもしれません。

私は朝刊の配達専門でしたので、時給に換算すると1500円くらいとかなりよかったですね。この時給というのは曲者で、新聞配達は時給で支払われる訳ではありません。件数、配達区域の広さなどで給料が違うのです。まず社員さんが普通に配ってみて、2時間くらいはかかると思われたらその分の給料、件数が少なくても一軒一軒が遠くて時間がかかるような場合にはいくらいくらと配達所が基本的な給料を決めていかれます。つまり、早く配れれば配れるほど時給が高くなるわけですね。

新聞配達で大変なことは大きく分けて二つあります。一つは夜中暗い中の配達なので身の危険を感じます。悪人に襲われる危険と、犬にかまれる危険です。

そして二つ目は天候です。雨の日はもちろん自分も大変ですが、もっと気をつかうのは新聞がぬれないようにすることですね。雨の日にバイクをこかしてしまったりしたらもう一気にブルーです。そして晩秋から春にかけての寒さ。もうひとつは雪です。何があろうと家の方は新聞を楽しみに待っておられますので、時間がかかっても配りきる責任があります。

大変さが多い仕事ですが、私は人生経験としても、非常にいい経験をさせてもらったと感謝しています。"

大阪府

"午後の授業が始まる前に入れていたアルバイトが中々ヘビィでした。
学校の先生のススメでシフト時間の自由が利いた、吉野家でのアルバイトの選択が良かったのか悪かったのか、今でも判断つかないけれど、きっと貴重な経験です。
当エリアで時給900円はあまり無く、申告した時間で勤労出来る事で選んだワケだったのですが、働くまで吉牛で食べた事が無かった為、お店の雰囲気とかがまったく判らないまま就労したら、大変でした。
 勤労当時は今ほどメニューは多くなかったけれど、丁度ビジネス街ということと、その周辺に昼食チェーン店の数が少ない事も手伝って、お昼時はとんでもなく繁忙状態。
 矢継ぎ早に入ってくるお客さんからオーダーを受け、商品を提供し、お会計を済ます。そしてまたそれの繰り返し。
 労働としては単純ではありますが、忙しさと商品提供の順番、他スタッフとの兼ね合いなど、様々な経験が出来たと思います。
 ただ、あまりに忙しくて、その後の学業に差し障りが発生してしまった事がちょっと頭が痛いところです。
 今ではもう体力的に辛いものがあるので、する事は無いでしょうが、良い経験でした。"

福岡県

私は男性が苦手な20代女性です。成人したという事もあり、いよいよ「男性への苦手意識」が実生活を不自由にしてきている事に気づき、男性に慣れるためにも夜の仕事(スナック)をしてみる事にしました。普通のバイト面接ですらあがってしまい、落ちてしまう私です。当然話もロクにできない私にお店のママやお客様は優しくしてくれました。こんな使えない私でも、夜の仕事に就くと時給も良く(1500円前後)節約せずとも貯金ができるといった環境でした。また、夜の仕事は週1日から出勤OKのお店も多く、私は週2〜4日出勤だったので趣味や勉強の時間を作ることができるのが嬉しかったです。そして何より、お店での男性との会話は、全く男性と関わってこなかった私にとってはとても勉強になりました。しかし良い事ばかりでないのが夜の世界。ストレス発散にお店の女の子をいじめる為に来られるお客様もいますし、お店によるのかもしれませんが「おさわり」も当然のようにあります。今ではすっかり度胸と悪根性が染み付いてしまいました。あと少しだけ「出会い」の方も期待していたのですが、そちらは全く縁に恵まれませんでした。